○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

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ネコでもわかる尖閣問題3 

 前回、中国の暗躍の話まで行きましたね。
 では、どういう風に暗躍したのか。


 まずは、歴史の改変です。

!?Σ(゚Д゚;) 

 そんな顔しないでください。単に証拠を無くしてしまえば、そんなものはいくらでもどうとでもなるレベルなんです。
 領有権を主張する前と後で中国で発行される地図に変化が起こります。

 (だいたい)1970年から以前の地図 と 1970年以降の地図

 この2種類を比べます。1970以前の地図では尖閣諸島はしっかり日本の領有と認められているのですが、1970以降の地図を見ると中国領有に書き換えられています。
 そして、これが中国政府発行の勉強の教材として使われ、それ以前の地図は全て廃棄処分となり全てが一切残っていません。

 故に何も知らない中国民は尖閣諸島が自分たちの領土であると刷り込まれてしまうのです。


 そしてなぜか、日本でも1970年以前の世界地図が発見しにくい状態になっているそうです。

 個人的に大学図書館や古書店を探し回った人曰く、ほとんど見つけられないとかなんとか…。これは中国工作員の仕業なのか、はたまた民主党員の仕業なのか…。ま、犯人捜しをしても時間の無駄でしょう。


 現時点でのもっとも効果的な証拠は


 1970年以前に中国政府から発行された世界地図。


 これに尖閣諸島が日本の領土として記載されていれば、中国は黙るしかないのです。
 それに次ぐ効果を持つのが、あらゆる国で発行された1970年以前の世界地図です。これが揺るぎない尖閣諸島が日本の領土である証となります。

 しかしながら、現在の民主党政権はそれを使って中国政府を刺激することをしていません。なぜだ!?使えるときに使わないと意味がないだろうが!?
 首相と呼ぶのも似つかわしいアノ人は、この期に及んでもなお

「中国との領土問題はありません」

 と言い張っているそうです。by mixiニュース

 バカじゃないの。

 普通に顔を突き合わせられるような関係であったら私は言います。

 民主党は『国民の生活が第一』と歌っていますが、嘘もいいところですね。
 他党なんざ知りません。今回の事件のおかげで民主党はダメだという事だけはわかるくらいに政治の話が少しだけできるようになっただけです。



 もし、皆さんの家に地図があったら何年発行のものか調べてください。揺るぎない証拠の一つになるかもしれませんよ?


 今回はここまで。次回は中国の暗躍その2
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テーマ: 尖閣諸島問題 - ジャンル: 政治・経済

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