○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | 編集

PAGE TOP

芝居の息 

 今日は、お話をする機会に恵まれました。

 せがまれて、と言うのもあったのですが怖い話を一本。
 有名な【丑の刻参り】を若干の稲川テイストを込めて。

 終盤の「お前じゃない……お前じゃない…… お前だ(゚Д゚)!! 」

 全員「!∑(゚Д゚;)ビクッ」


 となった瞬間に一人の女の子が泣き出しちゃいました…(;´Д`)アチャー
 以前にも、泣くまではいかないものの、夜寝られなくなる子がいたようです。なので、実は最近控えてました。今日までは。

 結構せがまれ、満場一致だったのでノリノリで怖い話をはじめたのですが、以上の結果に。

 

 その後、「じゃあ楽しい話して~」という流れになり、最近覚えた古典落語を二本披露してきました。

  まんじゅうこわい
  初天神

 分かり易い話なので、小学生にも受けが良く、みんなニコニコで聞いてくれました。
 計3本+αを話してきたのですが、ここでなんとなく気がつきました。

 演劇は人。

 だと思う中で、

 芝居は息。

 ではないかと気付くに至りました。正解では無いかもしれません。「演劇と、芝居?」違いも上手く説明できるか分かりません。

 ですが、息のする間も無いほど集中してしまうということは、こちらの呼吸に引き込み、同じタイミングの呼吸にしてしまうから気がつかないのではないかと思いました。
 人から聞かされるのではなく自分で発見した時の感覚は、まるで霧が晴れていく感覚でした。

 そういう現象を芝居で引き起こすからこそ、見ている人は結果として楽しいのではなかろうか。

 紙芝居の語り手として上手くいかなかった事が、今日少しわかった気がしました。人を引き込む息、語りの呼吸というものが少し理解できた気がします。
 ただ、それが常時出来ないとしょうがないので精進あるのみです。

 古典落語も楽しいものだ、と思うようになりました。
 レパートリーとして覚えておくのもいいかな。


   BGM 笑点のテーマ with 僧侶ーズ
スポンサーサイト

テーマ: 演劇・劇団 - ジャンル: 学問・文化・芸術

PAGE TOP

この記事に対するコメント

PAGE TOP

この記事に対するコメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://pirolina.blog87.fc2.com/tb.php/192-7adc2165
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。