○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

下ネタについて本気出して考えてみた 

 いつだったか、『こどものじかん』というロリ漫画について語った記憶がある。

 表面的にはロリエロだが、深く読み説くと子供と正面切って向き合う大人の姿が描かれていたりする。
 保育に携わる方は一度は思った事があるだろう、仕事の時間以外もこの子と向き合って過ごす時間を得ないと、この子の将来が危ないと。

 この親には任せておけない。

 と。
 ある意味でそれは正しいと思う。でなければ、児童相談所や児童養護施設なる場所は存在意義が無いのだから。
 だがそれは保育を仕事とする人の職務の範囲を越えてしまう。
 元々は赤の他人であるのだ。
 だからこそ親と子に寄り添う形を取るのだろう。

 話を戻すと、このマンガはそんな事を深く思うようになるのです。
 ま、実際はロリエロなんですが。

 そしてこの7月から更に酷いアニメが始まりました。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界

 というタイトル。今流行りのラノベに則った無駄に長い題名。
 どんな内容なのかというと、

 下ネタ全面禁止の日本が舞台。
 卑猥ワードを発する事も禁止、文化的なもの禁止、その他もろもろ。
 それに反旗を翻して学生エロリストが活動するという物語。

 この前までネタ扱いされていたラノベ四天王よりは確実に面白い内容でした。
 ってか、よくこれ放送しようと思ったよな……。
 アホ過ぎてもうナニをどう突っ込んでいいのかわかりません。

 しかしながら、グラビア見てエロを認識できない高校生男子とかヤバイよね…。

 ヤバイと思いません?
 同性好きならともかく、この世界ではそれが普通。
 恥ずかしい保健体育の授業が無い世界。
 子供の育み方を知らない世界。
 人間の愛し方を知らない世界。

 それを大人が真面目に推進しているんです。
 セクハラは確かに良くない! けれど、この作品はそれを行きすぎてしまった世界なんです。

 ネタはくだらないかも知れないけど、確かにこうなるだろうなぁと納得させられてしまったのでご紹介してみました。

 別に必ず見なさい! とかお勧めしません。
 観なくても人生損はしません。
 下ネタ嫌いなら見ない事をお勧めします。

 夏バテでやられた頭には丁度良いかもしれません。
 これを日記にする時点で私もやられてるかもしれません。

   BGM Inner Urge
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