○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

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ラヂオドラマ 

 縁ありまして、今年二本目となるラヂオドラマとなりました。

 下は女子高生から上は元校長先生までという幅広いメンツでお送りしております。
 しかも全員が全員役者ではないというのに、かなり良い出来になっていると思います。

 改めて思い知ったのが、完成時にどういう出来になるかを想像できないと、音響さんのお仕事次第で役者の芝居が負けてしまうという事。
 どういう音が付いてこういう効果があってと、声だけのドラマに加えてリアルな音が入ってくるわけです。

 そこに実際の演技が付いてこないと、すぐさま『嘘』と感じ取れてしまうからアラ不思議。
 実際に使用されるようなスタジオでマイクの前に立ってやったわけですが、第一線で活躍してる声優さんってあらためてすげぇと思いました。

 だって、身体動かしたくなるんだもん。

 声だけの芝居も確かに楽しいけど、身体が動きたくなるんですよね。
 そして、声だけで身体があたかも動いているかのように聞かせる難しさ。喋るだけで出来るなら誰も苦労しません。

 推測ですが、素人が動かないでただ口先だけで喋って満足してたらそれは既に嘘の芝居なんでしょう。
 まずは身体が動くほどの感情でやってから、マイクが声を拾えるようにおさえる処から声優さんの芝居は始まるのだと思いました。
 そんなラヂオドラマのタイトルは


 ミズトアナ


 です。現在は未公開ですが、いずれ(夏休み期間中には…?)YouTubeでもアップロードされる予定らしいので一足早くにご紹介と宣伝です。
 うみ組 と そら組 の2グループに分かれていますが私は両方出演しています。

 分かり易いお勧めの聞き所は、
 ○同じ話なのに、役が違うだけで聞こえてくる印象が変わります。
 ○女子高生が演じているのはドレだ!

 といったところでしょうか。

 もし見つける事がありましたら一度お耳に入れていただければ幸いです。
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タイトルが思いつかない件 

 兄貴の誕生日に日記を書いて妖精哲学について触れたせいなのでしょうか。
 親に、あやしい宗教にハマったんじゃないかと本気で心配されたみたいです。

 何度も言いますが無宗教です。

 ちなみに兄貴とはニコ動で有名な森の妖精さんのことです。
 …性癖を勘違いされても困るのでいいますが、私はいたってノーマル志向です。
 兄貴どうしても気になった人は、前の日記を読み返してググって下さい。
 そんな人が何人いるかしりませんが。



 紙芝居の本番を昨日終えて、今日はハコヤをしていました。
 用は荷物持ちです。本当にそれだけのために行きました。
 しいて役目をあげるとすれば私は拍子木を叩くだけという、僅か10分の本番。それなのに何か色々と頂いてしまいました。
 ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 もちろん家で美味しく頂きます。ありがとうございました。


 夕方からは久々に参加する演劇のワークショップ。
 少し演劇に触れたくなったというのと、久しぶりに顔を見たくなったというのがありました。

 …最初、室内に入った時は稽古場間違えたかと思った。
 そのくらい顔ぶれが変わっていました。それも当然の事。
 それでも顔見知りのメンツは「相変わらずだなぁ~」と一安心。会えなかった人が何人かいたのが残念でした。
 

 稽古場近くの馴染みのお店で、何年ぶりかの「カキ氷」を食べました。
 あのシャクシャク感はいつ食べてもたまらないですね。

 またあのメンツで食べに行けたらいいなと思いながら帰宅しました。
 

 さぁ、明日からの支度。
 今度親方に個人稽古をつけてもらえることになりました。
 密かな実力アップのチャンスです。ここに書いている時点で秘密でもなんでもありませんが。

 疲れさせないように、もうしばらくお世話になろうと思います。


   BGM 夜な夜な☆アニキフィーバー

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饅頭KY 

 最近、僅かではありますが古典落語を聞くようになりました。

 その中で まんじゅうこわい という恐らく一番有名であろう話があるのですが、それをもじった落語テイストなものが上記の【饅頭KY】です。

 詳しくは知りませんがAKB48の人が読んでいるみたいです。とりあえず流し聞いて「これは聞く価値ないわ」とあっさり終了しました。ファンの人なら楽しめるのかもしれませんが、私はダメでした。

 何がダメって、面白くないんですよね。

ファンA「○○ちゃんが読んでるんだよ!」

 話になりません。ってか、そういう方とは話あわないなって思います。
 なんだろう、役者の端くれの一人としてダメをここに書き記す気も起きません。

 歌って踊るアイドルだから芝居は…。なのかもしれませんが、自らの恥晒してるだけじゃね?それだったら芝居の上手い素人使った方が始からよかったんじゃ…。
 えぇ、大人の裏事情ですね。本当に(ry

 そりゃ、いくつかの事務所は本格的に芝居の出来る役者を探すために動いてるワケだ。


 後に成長が見られればいんですが、今は明らかに養成所レベルからやり直せってことですよ。
 売れないけど、本当に上手い面白い人の方がよっぽど好感が持てます。

 可愛いは正義 >>超えられない壁>> 芝居の出来る役者


 的な図式が出来上がっているのが本当に嫌だ。
 アニメを実写化すると失敗して黒歴史になってしまう大きな理由の一つはコレであることに気付いてるよね?アイドル発掘した人さ…。


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妖精哲学の三信 

 しいて言えば、私は特に信仰している宗教はありません。
 何かを信じて入ろうとも思いません。むしろそういう勧誘は大嫌いです。

 ですが信じてもいいと思える妖精さんに出会いました。
 下手な新興宗教よりとても良い事を言っていると思います。


だらしねぇという 戒めの心

歪みねぇという  賛美の心

仕方ないという  許容の心



それが大切だね。



 ……奥が深いよ。

 兄貴、遅れたけど誕生日おめでとうございます。


 気になる人は「森の妖精」「新日暮里」「ガチムチパンツレスリング」でググって下さい。

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きらく座7月公演 

 今月の紙芝居のお知らせでございます。

 今回はなんと、3本とも自分が喋る機会があります。そして、きらく座で人生初紙芝居を体験した作品『はなたかくなれ』をやる事になりました。
 おじいちゃん、おばあちゃん、お子様をお連れあわせの上是非ともご来場くださいませ。
 お一人でももちろん大歓迎です!

●芸能紙芝居きらく座●

【ムーブ町屋の紙芝居劇場】

7/24(土)
 ①13時~
 ②15時~

<演目>
 はなたかくなれ
 うばっかわ
 よだかの星    原作;宮沢賢治

<木戸銭>
子供100円
大人500円
 ※駄菓子付

<会場>
 荒川区ムーブ町屋4Fハイビジョンルーム
  東京メトロ千代田線 町屋駅 徒歩1分
      都電荒川線 町屋駅前駅 徒歩2分
      京成線   町屋駅 徒歩3分



 いい本、いい話を読むとテンション高くなりますね。
 宮沢賢治の「よだかの星」は是非とも国語か道徳の教科書に載るべきだと思いました。
 その辺の年頃の子供たちに知っておいて欲しい話です。

 「うばっかわ」は日本版シンデレラみたいな話です。
 意地悪な継母と魔法使いのお婆さん、そして王子様…。しっかり登場しますよ。

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皮が剥けた~~!! 

 記憶にあるのは父の背中。

 真夏の太陽が照りつける暑い日、幼かった私は父と一緒にプールに行って遊んでおりました。
 当然日焼けするわけですが、何日かして父の背中を見ると日焼けした大きな背中の皮膚が、物凄く薄く剥けているではありませんか。

 興味津々でその皮を剥いて遊んでいたのを覚えています。


 あれから二十年以上の月日がたち、子供がいてもなんら不思議のない年齢になりました。
 そんな私が最近日焼けしたのは二週間ほど前、一日三試合ソフトボールをするというハードスケジュールを、
50、60喜んで(最大で70オーバー)と言わんばかりの方たちに混じってやっていた日の事でした。

 中学、高校の部活の時以来ハードじゃね?と思いつつ決勝を引き分け、くじ引きで負けるという惜敗の二位。
 平均年齢ではダントツ勝っているんですから…。

 20代は自分一人。30代は欠席。40代の在籍者ナシ。50、60喜んで。

 頑張ったと思います。70代の方が3試合キャッチャーやってるんですから。
 そりゃぁカップにビール注いで飲みたくもなるってね。


 まぁ、そんな日を経て今日ですよ。
 腕に白いものが付いてるなぁと思って取ろうとするとペリペリ剥がれるワケです。
「!!?∑(゚Д゚;)コレハ」

 となり昔の自分はあぁだった。こうだった。と思い出した次第です。



 名実ともにオジサンですね。
 怪我の治りも遅くなってるし…。
 意外とすんなり受け止めてる自分もいたりで…。 


   BGM Double-Action Climax form

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芝居の息 

 今日は、お話をする機会に恵まれました。

 せがまれて、と言うのもあったのですが怖い話を一本。
 有名な【丑の刻参り】を若干の稲川テイストを込めて。

 終盤の「お前じゃない……お前じゃない…… お前だ(゚Д゚)!! 」

 全員「!∑(゚Д゚;)ビクッ」


 となった瞬間に一人の女の子が泣き出しちゃいました…(;´Д`)アチャー
 以前にも、泣くまではいかないものの、夜寝られなくなる子がいたようです。なので、実は最近控えてました。今日までは。

 結構せがまれ、満場一致だったのでノリノリで怖い話をはじめたのですが、以上の結果に。

 

 その後、「じゃあ楽しい話して~」という流れになり、最近覚えた古典落語を二本披露してきました。

  まんじゅうこわい
  初天神

 分かり易い話なので、小学生にも受けが良く、みんなニコニコで聞いてくれました。
 計3本+αを話してきたのですが、ここでなんとなく気がつきました。

 演劇は人。

 だと思う中で、

 芝居は息。

 ではないかと気付くに至りました。正解では無いかもしれません。「演劇と、芝居?」違いも上手く説明できるか分かりません。

 ですが、息のする間も無いほど集中してしまうということは、こちらの呼吸に引き込み、同じタイミングの呼吸にしてしまうから気がつかないのではないかと思いました。
 人から聞かされるのではなく自分で発見した時の感覚は、まるで霧が晴れていく感覚でした。

 そういう現象を芝居で引き起こすからこそ、見ている人は結果として楽しいのではなかろうか。

 紙芝居の語り手として上手くいかなかった事が、今日少しわかった気がしました。人を引き込む息、語りの呼吸というものが少し理解できた気がします。
 ただ、それが常時出来ないとしょうがないので精進あるのみです。

 古典落語も楽しいものだ、と思うようになりました。
 レパートリーとして覚えておくのもいいかな。


   BGM 笑点のテーマ with 僧侶ーズ

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