○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

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数少ない本物を 

 これまでに何度か「本物」という言葉を使ってきましたが、私がそこに至るのは随分先の事です。
 ですが、親方経由で身近で見る機会はあります。

 今回はその『ごぜ唄』のお誘いです。※瞽女(ごぜ)と書きます。

 以前にも説明したかと思いますが、盲目の女旅芸人を瞽女さんと言います。
 語源は『静御前』などで使われる御前様から来ていて、高貴な人たちから始まった、女性のみの伝統芸能だそうです。
 その中の長岡瞽女最後の伝承者である故・小林ハル氏の弟子竹下玲子さんが唄語りをなさいます。



 4月28日(水)
   18:30 開演

 お江戸日本橋亭(東京メトロ銀座線 三越前)

 木戸銭・2000円



 興味をもたれた方は私まで連絡下さい。
 
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電波に載せて 

 この度、【芸能紙芝居きらく座】がNHKで紹介される事となりました。

 誰だ!! 日本ひきこもり協会とか思ったヤツは(゚Д゚ )!!


 3/3(水) NHKラジオ第一
   13:15 ~ 13:30 の間  ※番組が生放送の為ずれる場合アリ。

   『ふるさと元気力』



  で紹介される予定です。昨日が収録でした。
  ちなみに。




 私は喋ってません(・∀・)!!


 でも、聞いてね。

   BGM Electrical Communication

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コーヒーの味 

ブラックで飲む事を最近覚えましたが


家で飲むとすっぱい


店で飲むと苦い


美味しくないけど、目覚めさせるために飲んでしまう。

味よりカフェイン投入は私だけじゃないはずだ!



なのに缶コーヒーって種類ありますよね~。


違いは砂糖の量くらいでしょうかね?

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本物ということ。 

 もうさすがに時効だろうということで書きます。
 気分次第で後日消すかもしれませんが、一度書いておこうと思いました。

 2年位前でしょうか、私は某アニソンライブに出演する知り合いを見に行きました。

 ライブ

 バンドのライブのようなものを一度経験し、有名アーティストのライブも2、3度という浅い経験の私は、小さなライブハウスでいくつものバンドが集まってやるようなものしか思い浮かびませんでした。
 イベントとしては間違いないと思います。

 ただ、このアニソンライブを見に行って愕然としました。

 発表者登録制のカラオケ大会にしか見えなかったからです。
 友人同士で作った劇団と同じようにユニットを組んで発表している方達もいます。彼らにとってはこういう場所こそが本番なのでしょう。ですが、カラオケの域を出ません。
 週末に駅前でやっている路上ライブの方がよっぽど見てみようと思える位です。
 音痴の私が自信を持って言います。

 なんだ、ただのカラオケ大会か…。

 入場料をキッチリ払っています。神様ではありませんがお客様です。アニソン嫌いではありません。むしろ好きです。ですが、ライブとは思えませんでした。客を楽しませる思考も凝らしていたと思います。だけど、ライブじゃないと思った時点で無理でした。
 正直下手でした。
 メジャーとして売れてない知り合いのほうが上手いです。可愛いだけで売れている知り合いより、歌の上手い知り合いがいます。
 知りあい自慢ではありません。本当に上手であるということを知っているから、下手である事に敏感になるのです。

 正直お金を払ってまで見たいものではありませんでした。

 ……一番最後を除いて。
 全てのプログラムを終了し、ゲストで来た歌い手さんの登場となりました。おそらくどこかのバーで今夜も明日の夜も毎日歌っている方なのでしょう。
 作詞作曲した歌を自信の伴奏で歌い始めます。

 すぐに心が震えました。

 「この人の歌こそ聴くべきじゃなかったのか、参加したお前ら!」

 そう思いました。
 この頃には観客の9割と演者のほとんどが帰ってしまっていました。こういう歌が聴けるからこそお金払う価値があったと思えるのじゃないのかと、さっきまでいた全員に問いたくなりました。

 目を瞑って、身体を揺らして、心地よく聞ける歌。

 歌に関して言えば、本物である条件を提示するのであれば、こうだと私は思っています。
 アニソンだったら下手でもなんでも盛り上がれる。

 そんなことはカラオケ屋でやって欲しいと思います。お客から場所代とってまでやる事じゃない。
 アニソンは大好きですし、カラオケで私も良く歌いますが、多分こういうライブにはもう行く事はないと思います。オフ会は好きで参加した人達が楽しめればそれでいいんです。モンハンオフは楽しかった!!
 そこに観るだけのお客様という外様は必要ではありません。
 ちなみに、私は下手ですから演者参加もしません。
 観客がお金を取られて楽しめないその人たちのオフ会は簡便です。
 断っておきますがそれは劇団だって同じ事だと思います。

 形は何であれ、お客を呼んでお金を頂くのだからそれ相応のものを見せてください。

 どこの劇団であっても、もちろん私も、必ず求め、求められるものです。
 それ相応になったときに「また観たいな」と思ってもらえるのです。



 もうすぐ、知りあいの劇団が10回目の公演を迎えるようです。何度か客演でお世話になりました。
 記念すべき10回目にはビッグゲストを呼びたいという構想を前々から聴いていました。
 ですが、現在はまったく関わっていないはずの私は心配しています。


 そのビッグゲスト様に失礼のない演劇になるのだろうか


 と。
 正直、私個人が何度か外から舞台を見た感想としましては、役者は見ないほうがいいと思う劇団さんです。
 世界感は非常に好きなので、そういうことに信念を持って続けているのは羨ましくもあります。ですが演劇としてみた時に非常に許せないものを感じます。
 おそらく、純粋に俳優という方向で芝居をしている大多数の方は近い感想を持つ気がします。

 商業演劇としてはこの形でいいと思う。

 私の知らない処でどなたかが、こう言ったそうです。人づてにそれを聞いたとき、言葉の意味に妙に納得してしまいました。
 あぁ、たしかにそうだ。と。
 舞台を役者が見るのは勉強にはなりますし、自分のやりたい事を明確にしていくための導でもあるでしょう。
 知りあいの演出家は「役者の見方は役者だ」と言いました。その通りだと思います。しかしながら腑に落ちないしこりだけはいつも心にありました。

 私はあなたの舞台見に行くから、あなたも私の舞台見に来てね。

 そんな事を誰も思ってはいないでしょうが、私にはどうしてもぬぐえない役者同士の観劇システムです。
 役者は自営業。常に自分を宣伝するための営業なのです。

 これの連鎖と少しの知り合いが互いの懐を暖めあうのです。
 純粋に沢山呼べる人も中にはいるでしょう。しかし、ほとんどがこのパターンに当てはまります。

 そしてこの例外を生み出したのが役者が見ないほうが言いと私が言った商業演劇です。皮肉のように言っていますが、今この瞬間は褒めています。
 役者が見る事のない舞台の観客は、純粋にそれだけを観たくて集まった人たちで埋まるワケですから。

 役者の連鎖システムから外れた純粋なお客様です。

 なんと素晴らしいことではないでしょうか。本当に面白いものを見せ続けらば何度だって見に来てくれるはずのお客さまです。
 ・・・・・・ですがいかんせん。やっている内容が毎度同じなのです。
 失礼な話ですが、見るたびに「まるで成長していない…(役者的な意味で)」そう思わせてくれます。
 だから、ビッグゲストに「お前らまだ(声優になりたかった)夢にすがってンのか?」的な事を言われてしまうのではないかと、非常に余計なお世話な事を想像してしまいます。
 もちろんそうならず、そのゲストさんにも心地よく「良い舞台がつくれた」と言って貰えるのが一番であるはずです。そこの劇団さんには申し訳ありませんが、そうなる予感がしません。

 これまでとことん貶してますが、実は影ながら応援しています。

 身内の応援ではなく、本当に他人からの応援が一番良い物である筈だと思うからです。
 ツンデレ占い5種で証明済みの私にツンデレと言わないで下さい。

 話が逸れました。
 ビッグゲストさんはきっと本物を知ってらっしゃる方だと思うのです。演劇に長く携わり、何人にも教え、上手い人を知り、自らも学ぶ事をして来た方だと思うのです。

 その方が…あわわわわわわ

 と思うのです。
 そこの劇団が大好きな方達には大変失礼な事を言っていると思います。


 劇団の悪口を言う役者は、どこの劇団の悪口も言っているだろうから受け入れてもらえない。
 

 そんな事を言われた事もありました。
 ですが、そこは崩せません。営業のためには人付き合いは大事ですが、役者として大事な処は守りたいです。

 ならば私は一人でそういう人たちと戦える強さを得よう。

 今の私はそういう思いを持っています。多分それが手に職をつけるということではないでしょうか?
 今現在、私を見に来たのではなく、紙芝居を見に来たお客様を相手に読み手の一人として参加しています。私はせいぜい「毎回いる顔」だ程度の認識でしょう。それでいいと思います。
 本当に面白ければ紙芝居を何度も見に来てくれる、役者でない純粋なお客様です。

 上手い、下手だな。

 前者は言われた事ありませんが、そんな事は親方が全てやってくれます。
 私はそれを修正しいしい食いついていくだけです。
 私が今まで知り合った誰より本物である事を知っている人です。
 演劇界の有名演出家すら呼び捨てにします。
 Wikipediaで検索できないのに有名なところにいくつも関わっています。
 テレビでの仕事で食べてたのにテレビ文化が嫌いなようです。
 知りあいのJK受験結果をかなり心配しています。
 下手な役者の歌声より、普通の子供の歌声が大好きです。


 長生きして沢山の事を教えてもらいたいと思います。
 劣化した文化を後世に残すような事はしたくありません。
 それを盗むのが課題だと思います。 
 

   BGM 桜のような恋でした

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音痴を考えてみた 

ドレミファソラシドで表せる音階は繰り返しです。

ですが、最初のドと最後のドは違う音です。
同じドですが違う音です。
知ってます。

では、男性と女性が同じ音階で歌っているのに、違う音にしか聞こえないのはなんでですか?
地声の高さが違うから、声は人それぞれだから、違うドレミの場所で歌っているのでしょうか?

それで二つの音が合っているんですか?

ドレミはあっているのかもしれませんが、全く違う音に聞こえてしまう私にはわかりません。
音感がないわたしにはわかりません。
音痴な私にはわかりません。


誰かがラを出します。
私にはラをだせません。
例え出せても「それだと辛いでしょ、下げていいよ」なんて言われた日には「???」ってなります。
それはもはや違う音に聞こえます。実際、違うのでしょうが、ラという先に出た音と同じ音階のラとは思えません。ラではないロとかに思えます。

これをキーが違うとでも言うのでしょうか?

たまたま言葉に割り振ってあるだけで「ラ」はどこが同じなのでしょうか。

もう少しで何かわかるのかもしれませんが、決定的なものが欠けている気がします。
知識かもしれませんし、経験かもしれません、理解かもしれません。

小学生と一緒に歌えばあまりの下手さにすぐさま注目され、友人とカラオケ行けば「音(完璧ではないが)あってるよ?」とフォローされ、結局あっていて何が間違っているのかすらわかりません。
だから私は自分の声で歌えません。聞こえる相手の声の高さに合わせようとしています。
素の声から遠い所へ行きます。そしてそれで音痴であることを周りに知らせます。一人で上手に歌えるカラオケの場合はボーカルの声が頭に残って、かつ自分の出しやすい位置にたまたまあるだけだと思います。


自分の歌が歌えるようになるのはまだまだ先です。


これ以上はまとまりそうにないので、この辺で切ります。

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あの頃の自分 

 お部屋の片づけ中に昔の自分の写真を発見しました。
 中学生当時のものです。年齢にして約半分。
 もうそんなに生きたのか…。
 あの頃は若かった、と思うワタシ。
 写真をマジマジと見つめる自分の顔は幼さの残r………


…ん?




 んん?






 あるぇぇ? 今より老けてね!?
(゚Д゚;)



 「人間は常に進化する生き物なのだよ!!」
 「だ、誰だアンタ!」
 (以下略)

 脳内変換がおかしなことになってます。

   BGM 泣けちゃうほど せつないけど

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