○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

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観劇 

 先日、友人の舞台を何本か見たまま、書いてなかったので、感想をば。

 一本め。
 世界観がしっかりしていて、意外性もあった。
 キレイでカッコイイだけの物語は嫌いなので、それがなく、醜くて汚い人間味が出てて楽しめました。
 あと、キャスティングも結構好みでした。

 二本め。
 コメディチックで、のっけから笑えました。「それは卑怯だろ」と言わんばかりに展開する物語が面白かったです。ちょっとしつこい気もしたけど笑えたのでそこまで気になりませんでした。
 5分に1回は笑いどころがあって、あきませんでした。
 ただ、役者さんの芝居を見てると、毎回キャラ同じだなぁって言うのが少し残念。
 終わり方はかなりツボ。

 三本め。
 オムニバスっぽく展開するストーリーが最後は繋がる。
 このやり方はとても大好きです。途中、ラーメンズの読書対決っぽいものが挿入されてたのですが、
ズルイなぁ…と思いながらも面白かったです。


 どのお芝居も、身体と声のリズムがとても素敵でした。
 やっぱこうでないと、見る方も面白くないなと改めて感心させられました。

 自分も、舞台に立った時に人をひきつけられるような役者になりたいと改めて思いました、まる
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先日教わったこと 

◎女性の甘えは演技。

年上のお姉様に教わりました。その方はあるときを境に男という性別の存在が可愛くなったそうです。

素晴らしく懐の広いお姉様です。


それはさておき、そうだったのか……と思ってしまったあなた!
心当たりのあるあなた!


男性の皆様方、とかく甘い誘惑には気をつけましょう。

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みんなのアソビ場。 

買っちゃいました、PSP。
茨城県人全員が持っていると言われるあのソフトと共に。

モンハン

買っちゃいました。
現実にちゃんと戻れますように……。

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十二支のおはなし 

20090406141603
先日舞台を見てきました。時間を告げるために頑張る十二支たちのおはなしです。
ミュージカルになっていて面白かったです。小劇場でやるには少々勿体ない気もしました。舞台の上だけでなく、劇場内全てを覆う空気が心地良かったです。
色々な場所でやって欲しい舞台だと思いました。

物語だからこそハッピーエンドでありたい。

私が想う一つです。
しかしながら、私が教わったことは、

一流な物語ほど不快なものである。

ということでした。
シェイクスピアの悲劇なんかがそうです。
ちなみに、本を読んでも良くわかりませんが、舞台で見ると「あぁ、こんな話なんだ」と納得します。

話変わりますが、十二支といえばフルーツバスケットを思い出します。
唯一持っている少女コミックです。
妹をパシらせ買ってきてもらいました。
アニメ第一話の放映日は、人生初舞台の日です。
DVDも全巻買いました。はとりさんの話が一番好きです。
読むとほんわかするので、独り暮らしでも側においてます。

現実も虚構も悲劇はあれど、やっぱり最後はハッピーエンドがいいです。



「雪が溶けるとなんになるでしょう?」
「水に決まってるだろ…」「ブッブー。春になるんですよ」

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