○○感想文記

管理人が日々の中で見たり読んだり感じたりした、あらゆるものの感想をツラツラと書き綴っていく日記です。  

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メルマガ配信 

 この度、メルマガを配信しようと思いました。
 小劇場で活躍する全ての人を繋ぐためのメルマガです。

 個人の思惑のみで開始するので不安でなりません。
 死ぬほどか?と聞かれれば「それは違う」と答えるでしょうが。
 でも新しい事を始めるときは大体こんな気持ちになるのではないでしょうか。

 一人では何もできません。いろんな人の協力を経て出来上がっていくものです。
 芝居も同じです。他人のために自分を使いましょう。そうすれば、おのずと自分が見えてくると思います。
 だからはじめて見ようと思います。

 こちらのブログは何人の人が読んでるかわかりませんが、よろしくお願いします。
 何度も言いますが無料です。

【アクセス】
 http://mini.mag2.com/pc/
 http://mini.mag2.com/i/
 http://mini.mag2.com/s/
 http://mini.mag2.com/e/

エンタテイメント > 映画/演劇 > LAST

 が、最短ルートとなっております。
 メルマガタイトルは【Show劇 ジャンクション!】です。

 創刊準備号の配信は 2008年9月15日 10時 0分 の予定です。それまでにまず何人の方の賛同(登録)を得られるか、ドキがムネムネしています。

 最後に。
 やっぱ「しばい」って打って変換すると、やはり司馬懿がでてきます。

 FU☆HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA....
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テーマ: 演劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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過去 からの 手紙 

 今日舞台を見てきて、家に帰ってから机の引き出しの中の探し物をしていたら、偶然にも発見してしまった。
 正しくはメモ書きなのだが…。

 舞台の方は独特の世界観全開でそれが逆に心地良く、しっかりとこだわって作りこまれているのがわかり楽しかったです。ただ、音楽はもう少し効果的に使っても良かったかと…。
 能面を使った舞台は一度やってみたいと常々思っていたので、目の前でやられた瞬間「ヤッパこれわいいわ・・・」などと感心していました。
 知り合いの一人がセーラー服+ルーズソックス装備だったので、最初は本人か分からず疑ってましたがやっぱり本人でした。
 一緒に歩いていたらきっと私は捕まってしまうと思いました。


 さて、本題。
 見つけたそれは恐らく、中高時代の自分が書いた『声』のようなものです。
 どんな内容かと問われれば、ぞれは自分の『陰性』を示したもの。
 厨的な事が書き綴ってあります。他人には恥ずかしくて見せられませんが、確実に自分にとっては毒以外の何ものでもない、自分の心情をいつでも揺らし、動かし壊しかねない代物です。

 今このタイミングで出てくるのか、と思いました。
 引っ越した先に良く持ってきてたな…あ、親に見られたら困るからか……?

 とりあえず、今とあまり変わらず酷く不安定だったんだな。 って事はわかりました。
 今いるじぶんはまさしく、『千の偽り、万の嘘』で出来てる気がしました。大人になると嘘のつき方が上手くなるのでしょうか。あの頃の根本的要素はまだ残っているようです。

 克服するのではなく、嘘で塗り固めているだけの気がしました。

 私は人に尊敬されるような人間ではありません。
 私は人に好かれるような人間ではありません。
 私は……。
 私は………。

 そんな考えばかり頭をよぎります。
 表向きは普通ですが、裏では相当混沌と渦巻いています。
 叱られたいだけの甘えん坊なのでしょうか…。
 「そんなことない」って……それも嘘でしょうか。

 もうしばらくこの連鎖は続くかもしれません。

 こんな事考える暇もないほど忙しかったら平気でしょうか。考える暇もないほど忙しく働いていれば…。
 演劇の事を考えるのは難しそうです。
 だって、落ち着いて整理して考えようとしてしまうから、余計な隙間が大きく出来てしまう。集中する前に割り込まれてしまう。
 そんな隙だらけだから、「甘い」箇所が生まれてしまうのでしょうか…。
 
 考えた出したらキリがありません。
 挙句の果てには劣情までもが鎌首をもたげます。理性の限界が低くなったような気さえします。
破壊衝動が強くなった気もします。

 抑えられなくなったら自分で幕を引けるでしょうか。


 今週はずっとそんなことばかり考えています。



 …だから、否定します。
 どんな嘘でもいいから強くあるために、この弱い考え全てを否定します。

テーマ: ひとりごと - ジャンル: 日記

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真・三國無双!! 

 すでに、ぴろがやるゲームの代名詞となっています。

 出会いは友人が2の猛将伝を買って、右も左も分からないままに、ただのアクションゲームとしてみんなで遊んでいるのがキッカケでした。

友「面白い?」
ぴ「ん。分かってくると楽しい」
友「ぴろ、これ貸すから全キャラクリアしてくんない?」
ぴ「(゚Д゚;)ハァ?」

 やりこみ始めるまでは、こんな感じでした。
 引き受けたのは、すでに当時の自分は友人よりゲームが上手かった為、攻略や裏技の類は自分が担当だったのです。だから何も疑問などありませんでした。
 今となって思うのみですが、助かったのは、2の猛将伝で言う全キャラは7人だという事です。彼ら7人のエピソードを攻略すればクリア達成なのです。その他数十名はオマケみたいなもんなのです。
 当時、三国志の「さ」の字も知らないままに、一番性能が良く使いやすいという理由で、呂布でプレイを開始しました。
(強く「漢」らしいけど良い人にはあまり見えんなぁ…)
 そして呂布クリア達成。
 次に剣のキャラが使いたいという理由で袁紹でプレイ。
(この裏声は素適過ぎる…)
 とまぁ、こんな調子で着々とクリアを重ねていったワケです。
(董卓は間違いなく悪人だ…)(コイツ誰なんだろう…)(コイツ何なんだろう…)(コイツどんなんだろう…)
 と言った疑問は募りつつも、システムが面白かったので7名分ちゃんとクリアしましたよ。
 ちなみに最後になったは必然的とも言うべきか、教祖張角でした。

 そして、友人に返却するわけですが。自分で所持してプレイしたくなったので当時最新作だった真・三國無双3を勢いだけで購入しプレイを開始しました。
 ここでやっと『三国志』という話がどんなものかを知るわけです。
 結局、呂布が最強だと言う事を知るわけです。
 董卓がやっぱり悪人だった事を知るわけです。

 漢の滅亡 ~ 魏呉蜀の争い

 このおよそ100年の物語をゲームにしたのだと知りました。
 そりゃぁ、イケメンばっかは出せませんね。…まぁ大体が髭のオッサンなんですが。
 ただ女性陣は皆美しいです。
 二喬のお嬢さんはローティーンにしか見えません。

 お気に入りは、周泰、月英、張遼 です。

 そのまま、3の猛将伝も購入しやりこみ度は加速していきました。
 その頃運営していたHPにも日記で紹介していました。そしてその後色々な人たちからアクセスがあったことを知ります。

 もう時効だと思うので、当時、ウチのホムペが引っかかった検索キーワード紹介。

三国無双3 使えるキャラ
「普通ですね」

無双 18禁 小喬
大喬 3猛将伝 丸見え
大喬小喬 レズ  &  大喬 小喬 レズ 画像
「………orz」

 断っておきますが、このような内容のサイトは全く持って運営していません。
 日記でここに書いてあるようなことを紹介しただけです。

 そして極めつけです。

董卓 やおい
「・・・・・・・・・・・・(((;TДT)))」

 みたいのか!? みたいのかぁああ!!(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

 さらに衝撃的だったのが、これでウチのホムペを見てくださった方が9名もいたことです。
 もう _| ̄|○

 まったく関係ありませんが、挙句の果てには

大学 教授 風俗 客

 というキーワードで見に来た方もいたらしく…。Why? としか言いようがありませんでした。
 それでもカウンタを回すのに貢献してくれたのは間違いありません。

 あ、ちなみに4は買いませんでした。
 何故かって? 

 3でやりこみすぎて、4で同じくらい時間を費やすのが怖かったからです。

 懸命な判断をしたと思っています。結局4のエンパ(国取合戦)は買ってマターリとプレイしたわけですが。
 そして戦国無双とのコラボ、

 無双OROCHI

 ですよ。もちろん魔王再臨も買いました。キャラが総登場+α過ぎて全キャラ育ててません。
 封神演義のキャラも参戦してます。
 本当に気に入ったキャラだけで遊び続けるのがベターなのかな?とも思います。遊び尽くすには時間がかかりすぎるでしょう。

 この無双シリーズは、恐らく…というか、間違いなく人生の中で一番やりこんでいるゲームです。


 ……誰か、一緒にプレイしましょ?(・∀・ )

テーマ: 真・三国無双シリーズ - ジャンル: ゲーム

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ブギーポップは笑わない 

 第一回目は、中学当時一番影響を受けた作品、

ブギーポップは笑わない <著:上遠野浩平>

 の感想文を今改めて書いてみようと思います。


 世界の敵対する存在が現れる時、死神<不気味な泡>が浮かび上がる…。
 原文はもっと違いますが、初めて読んだ自分には衝撃的でした。

 だって、世界を守る(ちょっと違うか…?)死神ですよ。正義の味方じゃないんです。必殺技とかも一切ないんです。格好は黒い筒帽子に黒いマント。死神の鎌の代わりの武器、硬いワイヤー。
 ただ対象を殺すだけの存在を書いた作品に、とてつもなく心惹かれました。
 思春期の少年が強く影響受けるのも、今となってはどうかな…? とも思いますが、この作品がキッカケで、物書きを今でも深い水面下で活動を続けています。

 複数の主人公の視点で一つの事件の終わりを書いているため、少し読みにくいかも知れませんが、話のリンクしている箇所に気付いた時の楽しさもあります。
 この話のリンクの仕方は続刊されるエピソードにも良く出てくるので、何度も思い返して読むと尚楽しいです。
 忘れた頃にアイツが出てきたり、とか良くあります。

 そして、タイトルであるところの死神『ブギーポップ』の出番はほとんどなかったりします。オイシイとこだけ持っていって終了です。
 
 あれ?主人公じゃないの?
 そうなんです。主人公のような錯覚に落とされていたのです。
 これはズルイです。
 でも自分は大好きです。

 そして、超能力を持った敵とかが出てくるのですが、やけに日常に溶け込んでいるのとかが好きです。
 人を一瞬で殺せる能力を持っているようなヤツが、アイスクリーム屋を発見するとすかさず買いに行かずにはいられないとか、普通にサラリーマンをしているのに自身の超能力で「あいつは酒の飲みすぎで肝臓がやられてるな」とか思ってしまうとか…etc

 まさに日常と非日常の隣り合わせ!

 そんな表現がやけに人間臭くて、個性が生きてて面白いです。
 役という個人を表現する役者にも、そういった特徴で人を表現するセンスが必要だと思います。

 ラノベとしてはかなり精巧に構築された作品だと思っています。
 萌えと呼ばれる要素は、全く必要ありません。今でも純粋に読み入ってしまいます。

 オススメです。

 ちなみに、シリーズ中一番お気に入りの作品は
 『夜明けのブギーポップ』です。

 そして当時、同じ電撃大賞で受賞した作品『僕の血を吸わないで(著:阿智太郎)』を先に買った時に、この作品の事を知ったのは秘密ですヨ。



 こんな感じで色々な感想文を書いていきたいと考えています。
 オススメの作品等などがありましたら紹介してくださいm(__)m
 

テーマ: こんな本を読んだ - ジャンル: 本・雑誌

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はじめまして。 

 はじめまして。
 今までホームページを隠れて持ってはいましたが、今回初めてブログを作ってみようと思ってこんなことになりました。

 ホームページがどこにあるかは気にしないで下さい。
 かなり長い事放置しっぱなしなので、埃を被りまくって見る影もありません。
 このブログはそんなことのないようにしていきたいです。

 主にどんな事を書いていこう(書くことになる)かと言うと

 読む  → ラノベ
 見る  → 舞台
 感じる → ネタ

 こんな感じになりそうです。
 
 泥船に乗ったつもりで、生温い目で見守っていただければ幸いです。

 初めましての人も、既にご存知の方も、改めてよろしくおねがいします。

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